月校News

月高News

冬季休業前集会及び表彰式

12月23日(月)表彰式が行われ、第2回校内スタサプマラソンの最終結果を発表と表彰

が行われました。

また冬季休業前集会が行われました。(冬季休業12月24から1月19日までとなります。)

総合的な探究の時間 まとめ発表会

12月23日(月)総合的な探究の時間で行った探究活動の中から、1年生は①「月形を知る」

~刑務所や福祉施設、博物館へ見学や講話を通じて学んだことを踏まえ、月形町の魅力発

信方法についての提言を行った。②「はなの町・月形」~北海道MA+CHプロジェクト

を通じて探究活動をした「花」について発表し、栽培・生産の過程で出てしまうロスフラ

ワーの活用についての提言を行った。③「進路学習について」~各種学校や企業での見学

や体験を通じて、職業観の醸成を行ったことを発表しました。

2年生は3ヶ月をかけて行った「農家実習」から、①「野菜農家と月形町の関わり」~実習

を通じて月形の野菜をそのように世に広げいくために動画やSNSでの広報活動の有効性と

有機JASによる有機農法についての提案を行った。②「Flower group」~廃棄されている

花の活用方法について具体的な製品化についての提案を行うことができた。③「メロンスイ

カ農家の現状について気になりませんか?」~農家の労働環境や人手不足に着目し、ICT

の活用や働き方改革についての提案を行った。

最後に、町内外より多くの方々にご参観をいただき、発表に対して様々なご助言をいただき

誠にありがとうございました。今後の探究活動に活用させていただきます。

球技大会

12月20日(金)午後より全校生徒でバドミントンのダブルスを組んで球技大会を

しました。みんな必死に羽根を追いかけていい汗をかきました。

 

カレーライス炊きだし(PTA)

12月20日(金)PTA役員7名にお集まりいただき、生徒の球技大会におけるカラーライス

の炊き出しを行いました。甘口・中辛・ハヤシライスを調理してもらい、生徒たちは何

度もおかわりをするなどおいしくいただきました。

令和6年度 救急救命講習

12月20日(金)月形消防署から講師を派遣したいただき救急救命講習が行われました。

緊急時に誰もが適切な救命行為ができるように、前半は心肺蘇生についの講話と実技、

後半はAEDの使用法と実技、応急救急法の実践を行い、生徒も積極的に参加し質問した

りして救命方法を学びました。

令和6年度探究チャレンジ空知

12月17日(火)空知管内18校の代表者が総合的な探究の時間で進めてきた学びを

【課題の設定】【情報の収集 整理・分析】【 まとめ・表現】【 探究活動の独自性】

という観点で発表しあう「令和6年度探究チャレンジ空知」が開催されました。

2年生が参加予定でしたが、インフルエンザ流行による学級閉鎖により欠席のため、

急遽、事前に録画した発表にて発表することになりました。

また、次年度、探究チャレンジの発表を担う1年生が発表を視聴しました。

 

大学・短大・専門学校 進学オリエンテーション

12月16日(月)ホテルエミシア札幌で開催された大学・短大・専門学校 進学オリエン

テーションに1.2年生が参加しました。

道内の各大学・短大・専門学校の担当者に直接進学相談をしたり、奨学金・学費に関

する相談したりと、自分の進路に向き合うよい時間となりました。

 

見学旅行結団式

12月9日6時間目【見学旅行結団式】が行われました。

安達校長からの挨拶のの後、生徒代表の鈴内くんより、高校生活で最高の思い出

となる旅行にするために、クラスで協力して様々なことを学んで帰ってきますと

決意表明がさました。見学旅行は関西地方を12月10日から13日まで

 

着こなし講座(3年生)

12月3日(火) 着こなし講座(3年生)が洋服の青山 岩見沢店長 内田氏をお招きして実施し

ました。社会人としての着こなしについての講義の後、実際にネクタイの結び方などを体験し

ました。

金融講座(2年生家庭科)

11月29日(金)金融講座を月形郵便局の越中局長を講師にお招きして

2年生で行いました。内容はライフプランから【いつどのタイミングで資金が必要か?】を

ワークシートで学び、続いて家計資産管理についてワークをみんなでしながら学ぶことが

できました。

企業説明会

11月28日(木)5.6時間目に企業説明会が行われました。

地元に関わりのある職業人を招き、企業や各事業所のPRのみならず求める人材や資格等

について生きた情報を直接講師より生徒へ伝えていただくことで、主体的に進路決定を

行う資質を養うこと、将来の自分や就職等について考える動機付けを行うことで地域産

業についての理解を深め、若い人材の地元への就職促進及び定着を図ることを目的に、

第一部では、月形役場月形町役場の會田様、第二部では株式会社IWSの飯田様より、

仕事の内容はもとより、お二人の職業観や地域と関わることについての大切さなど多岐

にわたるお話をしていただきました。

 

T-base からの配信授業(3年生「英語コミュニケーションⅢ」)より

本校ではT-base からの配信授業を国語、理科、社会、英語、書道の5科目で受けています。

11月25日(月)6時間間で、3年生「英語コミュニケーションⅢ」の教科書単元

(What are the rewards andchallenges of living in a different culture?「外国に住む際の良い

面と大変な面」)の学習活動の一環で、北海道の道路標識についてのプレゼンテーションを

フィリピン出身のALTへ英語で実施しました。

 北海道ではインバウンド増加と合わせて外国人による交通事故が少しずつ増えているよう

です。その原因の一つが、海外と日本の道路標識の違いです。

 プレゼン前の授業で、海外(オーストラリア)との標識の差異や共通点を学んだあとに、

北海道ならではの道路標識(野生動物関連、ホワイトアウトによる衝突事故防止、鹿追町付

近の道道771号線上にある「戦車横断に注意」等)を日頃の授業で学んだ知識を生かしなが

ら発表することができました。

T-baseの先生方のおかげで、少人数ながら、様々なことを学ぶ機会に恵まれています。